コーヒーメーカーはホットコーヒーだけを作るものと思っていませんか?実はホットコーヒーだけではなく、アイスコーヒーにも対応しているコーヒーメーカーもあります。これから寒い時期になりますが、それでもたまにはアイスコーヒーが飲みたいという人にお届けするアイスコーヒーも作れるコーヒーメーカー10選をご紹介します!
アイスコーヒーも作れるコーヒーメーカーの選び方
アイスコーヒーを作るのに適したコーヒーメーカーを選ぶポイントを紹介します。アイスコーヒーを美味しく淹れるには、通常のホットコーヒーとは異なる抽出方法が重要になります。
アイスコーヒー向けのコーヒーメーカー選びのポイント
① 急冷式か水出し式かを決める
アイスコーヒーの抽出方法には大きく分けて以下の2種類があります。
- 急冷式(ホット抽出→急冷)
- 濃いめに淹れたホットコーヒーを氷の上に注いで急速に冷やす方法。
- すっきりとした味わいで、香りが引き立つ。
- 高温で抽出するため、酸味や苦味のバランスがよい。
- 例:ハンドドリップ、ドリップコーヒーメーカー
- 水出し式(コールドブリュー)
- 水でじっくり時間をかけて抽出する方法(通常8時間以上)。
- まろやかで雑味が少なく、甘みが感じられる。
- カフェインや苦味が控えめ。
- 例:専用の水出しポット、コールドブリュー専用メーカー
② コーヒーメーカーのタイプを選ぶ
- ドリップ式(急冷式向け)
- 自動でコーヒーを抽出し、濃いめのコーヒーを作れるモデルがおすすめ。
- 「アイスコーヒー専用モード」があると便利。
- 例:象印、パナソニック、デロンギなどの家庭用ドリップマシン。
- エスプレッソマシン(急冷式向け)
- エスプレッソを氷にかけて作る「アイスアメリカーノ」向け。
- 濃厚な味わいが好きな人におすすめ。
- 例:ネスプレッソ、デロンギのエスプレッソマシン。
- コールドブリューメーカー(水出し式向け)
- 低温でじっくり抽出する専用マシン。
- 例:ハリオ「水出し珈琲ポット」、OXO「コールドブリューメーカー」。
③ フィルターの種類をチェック
- ペーパーフィルター:すっきりとした味わい。油分が少なく後味が軽い。
- メッシュフィルター(金属):コーヒーオイルが抽出され、コクのある味わい。
- 水出し用メッシュフィルター:細かい粉もキャッチし、雑味が少ない。
④ 抽出量やサイズを考える
- 一度に何杯分作りたいか(1人用or家族用)。
- コンパクトなものか、大容量タイプか。
⑤ 使いやすさ・お手入れのしやすさ
- 給水タンクやフィルターの取り外しが簡単か。
- 食洗機対応かどうか。
- タイマー機能や保温機能の有無もチェック。
おすすめのコーヒーメーカー(アイスコーヒー向け)
| メーカー | モデル名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 象印 | EC-RS40 | アイスコーヒーモード搭載、濃いめ抽出が可能 |
| パナソニック | NC-A57 | 挽きたての豆をドリップでき、濃度調整可能 |
| デロンギ | マグニフィカS | エスプレッソベースのアイスアメリカーノ向け |
| OXO | コールドブリューメーカー | 水出しコーヒー専用、濃縮液を作れる |
| ハリオ | 水出し珈琲ポット | 手軽に水出しコーヒーが作れる |
選び方まとめ
- すっきりとしたアイスコーヒーが好きなら → ドリップ式(急冷式)
- まろやかで苦味が少ないコーヒーが好きなら → コールドブリュー(水出し式)
- 濃厚な味を楽しみたいなら → エスプレッソマシン
アイスコーヒーを美味しく作るなら、目的に合ったコーヒーメーカーを選ぶのが大切ですね!どのタイプが好みか、試してみるのも楽しいですよ。☕😊
アイスコーヒーも作れるおすすめコーヒーメーカー10選!

アイスコーヒーも作れるおすすめのコーヒーメーカーを10台紹介します。以下のリストは、使いやすさ、価格、機能などを考慮し、特にアイスコーヒーを楽しみたい方に適したモデルをピックアップしました。
1. デロンギ マグニフィカS ECAM23120
デロンギのエスプレッソマシンで、ホットもアイスも楽しめるのが特徴。エスプレッソの濃度を調節してアイスコーヒーにも最適。豆から挽ける全自動タイプです。
- 【特徴】自動豆挽き機能、カスタマイズ可能な濃度設定
- 【価格帯】約70,000〜100,000円
2. ハリオ V60 アイスコーヒーメーカー
手軽にアイスコーヒーを楽しみたい方におすすめの手動ドリッパー。氷を入れたサーバーに熱いコーヒーを直接ドリップすることで、簡単にアイスコーヒーが作れます。
- 【特徴】手軽でシンプルな操作
- 【価格帯】約3,000〜5,000円
3. ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ Duo
カプセルタイプで、ホットとアイスのコーヒー両方を楽しめる。ワンタッチ操作で手軽にアイスコーヒーを抽出可能。
- 【特徴】手軽なカプセル式、専用アプリでリモート操作も可能
- 【価格帯】約10,000〜15,000円
4. タイガー魔法瓶 ACE-NO80KG
ホットもアイスも作れる大容量のコーヒーメーカー。保冷性能の高いポットが付いており、アイスコーヒーも長時間冷たいまま楽しめます。
- 【特徴】保冷ポット付き、タイマー機能
- 【価格帯】約15,000〜20,000円
5. クイジナート オートマチック グラインド&ブリュー DGB-850
豆から挽いてアイスコーヒーも楽しめる自動ドリップ式。強い抽出モードで濃いめのコーヒーを作り、アイスコーヒーにも最適。
- 【特徴】自動ミル搭載、タイマー機能
- 【価格帯】約20,000〜30,000円
6. 象印 珈琲通 EC-YS100
象印の人気シリーズ。ホットコーヒーはもちろん、濃いめの抽出モードがあり、アイスコーヒーに適しています。ステンレス製のポットで保温も可能。
- 【特徴】濃度調節可能、保温機能付き
- 【価格帯】約15,000〜18,000円
7. ボダム プアオーバーコーヒーメーカー
フィルター不要のプアオーバータイプで、アイスコーヒーも楽しめる。シンプルなデザインで手軽に抽出可能です。
- 【特徴】エコなフィルター不要タイプ
- 【価格帯】約5,000〜7,000円
8. レコルト コーヒーメーカーSLK-2
ミニマルサイズの1カップコーヒーメーカー。1杯分を手軽に淹れられます。温冷対応の耐熱ガラス製ダブルウォールマグ付きで、アイスコーヒーも淹れたてを楽しめます。
- 【特徴】タイマー機能付き、濃度設定可能
- 【価格帯】約5,000〜7,000円
9. フィリップス 全自動エスプレッソマシン EP3246/70
フィリップスの全自動エスプレッソマシン。豆から挽く機能があり、濃度を調整してアイスコーヒーにもぴったり。
- 【特徴】全自動、濃度調整機能
- 【価格帯】約250,000〜280,000円
10. ブルーノ コールドブリューコーヒーメーカー
冷たい水でじっくりと抽出するコールドブリュータイプ。特にアイスコーヒー好きにはたまらない、まろやかで香り豊かな一杯が楽しめます。
- 【特徴】コールドブリュー専用
- 【価格帯】約7,000〜9,000円
これらのコーヒーメーカーは、アイスコーヒーを自宅で手軽に楽しむための優れた選択肢です。それぞれの特徴や価格を参考にして、自分に合ったものを選んでみてください!


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