加湿機能付きの空気清浄機は、特に乾燥する季節に室内の湿度を保ちながら空気をきれいにしてくれる便利な家電です。以下に、現在おすすめのモデルを10選紹介します(2025年時点)。それぞれの特徴や利点も参考にしてみてください。
加湿機能付き空気清浄機の選び方
◆ 加湿機能付き空気清浄機の選び方ポイント
適用床面積の確認
お部屋の広さに合ったモデルを選びましょう。空気清浄と加湿の両方の「適用畳数」が記載されています。目安は以下の通りです:
- 〜8畳:小型タイプ(寝室や子供部屋向け)
- 10〜20畳:中型タイプ(リビング向け)
- 20畳以上:大型タイプ(広いリビングやオフィス向け)
フィルター性能
HEPAフィルター搭載のモデルがおすすめです。PM2.5や花粉、ハウスダストの除去に優れています。活性炭フィルター付きだと脱臭効果もプラス。
加湿方式の違い
- 気化式:省エネで自然な加湿。静音性も高い。
- スチーム式:加湿力が高く、冬に最適。ただし電気代はやや高め。
- 超音波式:ミストが細かく見た目が美しいが、定期的な手入れが必要。
メンテナンス性
加湿トレイやフィルターが洗いやすい設計かどうかも重要。掃除しやすいモデルを選びましょう。
静音性
特に寝室で使う場合は「dB(デシベル)」表示をチェック。30dB以下なら非常に静かです。
便利機能
- 自動運転センサー(PM2.5/におい/湿度検知)
- タイマー設定
- スマホ連携(IoT機能)
人気メーカー例:
- ダイキン:空気清浄技術が高評価
- シャープ:プラズマクラスター搭載
- パナソニック:ナノイーXによる脱臭・除菌効果
- アイリスオーヤマ:コスパ重視の方に人気
加湿機能付き空気清浄機おすすめ10選
ダイキン MCK70Y
- 特徴: 加湿機能と空気清浄機能に優れ、花粉やハウスダスト、PM2.5を強力に除去。ストリーマ技術で除菌・脱臭効果も高い。
- 適用床面積: 31畳(空気清浄)、18畳(加湿)
- 静音性: 静音モードあり
シャープ KI-LS70
- 特徴: プラズマクラスター25000搭載で除菌・脱臭効果に強み。高濃度のイオンが室内に行き渡り、快適な空気環境を提供。
- 適用床面積: 33畳(空気清浄)、18畳(加湿)
- 省エネ性能: エコモード付きで電気代を節約
パナソニック F-VXS70
- 特徴: ナノイーXがウイルスやアレル物質を抑制。センサーが湿度や臭いに反応して自動調整。
- 適用床面積: 31畳(空気清浄)、18畳(加湿)
- 便利機能: 自動湿度コントロール機能
東芝 CAF-KP50
- 特徴: コンパクトで省スペース設計。PM2.5対応フィルターで微細な粒子もキャッチ。
- 適用床面積: 23畳(空気清浄)、14畳(加湿)
- デザイン: シンプルでどんなインテリアにもなじむ
日立 EP-NVG90
- 特徴: 自動お掃除機能搭載でフィルターのメンテナンスが楽。湿度調整ができ、乾燥対策にも便利。
- 適用床面積: 30畳(空気清浄)、18畳(加湿)
- 省エネ性能: 自動エコ運転機能付き
コロナ APH-100
- 特徴: 加湿しながらも静音設計で夜間も快適。低温環境でも使用可能で、冬場にも適している。
- 適用床面積: 24畳(空気清浄)、13畳(加湿)
- 静音性: 夜間モードがあり就寝時も安心
三菱電機 MA-E85H
- 特徴: 集塵性能が高く、PM2.5やアレル物質を効果的に除去。湿度が50%以下になると加湿が自動で開始される。
- 適用床面積: 30畳(空気清浄)、18畳(加湿)
- 省エネ性能: ムダな加湿を抑えたエコ運転
アイリスオーヤマ PMMS-DC100
- 特徴: 高性能フィルター搭載で微細なほこりまでキャッチ。加湿器としても大容量で長時間使用が可能。
- 適用床面積: 20畳(空気清浄)、14畳(加湿)
- お手入れ: フィルターの掃除がしやすい
富士通ゼネラル DAS-30E
- 特徴: 清浄・加湿両方において高い効果が期待できる。タッチパネル操作で使いやすくデザインも洗練されている。
- 適用床面積: 25畳(空気清浄)、15畳(加湿)
- 静音性: 静音運転モードがあり、夜間も快適
ボルネード EVDC500
- 特徴: シンプルなデザインと優れた省エネ性能。米国製で風量もパワフル、湿度コントロールに特化している。
- 適用床面積: 30畳(空気清浄)、20畳(加湿)
- 特徴的な機能: ダイレクトな加湿・空気循環が可能
これらの空気清浄機は、それぞれ独自の特徴があり、部屋の広さや用途に応じて選ぶとよいでしょう。特にダイキン、シャープ、パナソニックなどは加湿と空気清浄の両方に優れたモデルが多いです。


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